| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
まずは、どういうマーケットをどのくらいの期間でどれくらい創るのかという一連の「仕組み」を仮説として設計(Plan)していると考えてください。そして、それを実践(Do)します。想定どおりのお客に、想定どおりの価値が、想定どおりに届けられたかどうかを確認(Check)し、仕組みの内容や構成などを見直し、あらたなしくみに作り変える(Action)というプロセスが必要なのです。マーケティングはこのようにルールに沿って行う事にこそ意味があり身勝手なデータの収集はマーケティングには成り得ません。その事を忘れたマーケティングはむしろ邪魔になる事が多く数字の羅列だけになってしまい無理矢理に成っとくさせているだけの説得資料でしかならないと言う事を忘れないで下さい。
顧客ターゲットとキーワード。そこで、ホームページのコンテンツを考えるにあたっては、次の手順でキーワードを抽出していきます。1)製品ごと、ジャンルごとに顧客ターゲットをずらりと書き並べる。細かく、ターゲットを分類して、エクセルで言えば1行目にずらずらと書いてください。かなり長くてもかまいません。おおまかに「主婦」なんて言っていたのでは、どの製品を見てもらいたいのかぼやけてしまいます。