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脱フレームの作業規模レベル。作業規模のレベルは4つあります。1)全ページを脱フレームする/新デザインにする。2)全ページを脱フレームする/デザインは変えない。3)一部コーナーやページを脱フレームする。4)新コーナーを非フレームで追加する。1)は大事です。制作会社に依頼するとかなりの金額を覚悟しないといけません。2)は少しましで、今のパーツをえっちらおっちら組みあわせれば何とかなるという感じです。
作品を制作する人間と経営を考える人間は相容れない。立場にもよるが、制作者は「作る」ことを大事にし、経営者は「利益を生み出す」ことを大事に考えるからだ。経営者は従業員に給料を払うのだから利益を考えるのは当然のことだろう。そのためにブランディングなど様々なことを考え、悩んだときにはコンサルタントに相談したりする。もし雇われ制作者で「好きなように作りたいのに」とイライラする人は、従業員など辞めて好きにできる立場になればいい。それぞれの立場でできることが違うのだから、できる方に行けばいいということだ。だが悲しいかな、この考えを真っ向から拒絶されることが多いのが現在の日本社会だ。