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マーケティングする人が考えたものなら、もともとこんな風にはならなかったと思うんですね。むしろ、WEBはコミュニケーションなのだから、ターゲットごとにデザインを分けそれぞれとのコミュニケーションをしっかり行なおうと考えたはずです。「学費」は、全サイトでは国公立と私立がシェアを分け合っていましたが、大学サイトのみでも同じ状況でした。このカテゴリーのみの登場となったのは、大阪市立大学、梅花女子大学、比治山大学の3校です。
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