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日本ではあまりなじみのない権利のひとつに施設命名権(ネーミングライツ)というものがある。京セラドーム大阪や日産スタジアムなどのような、施設に企業などの名前を付ける権利をネーミングライツというのですが、今度はなんと、東京都渋谷区が区内に14カ所ある区立公衆トイレのネーミングライツを売却することにしたということ。区立公衆トイレは人が多く集まる場所にあるものも多いから、サニタリー関連企業にはいいかもね?
家族の中に高齢者や介護の必要な人がいる家庭はもちろん、ユニバーサルデザインがもとめられる世の中になりました。バリアフリー住宅に家をリフォームしたり、新築の住宅を建てる際にバリアフリーを考慮したりするケースも増えています。ここでは、そうしたバリアフリー住宅のための条件をいくつか紹介したいと思います。まずは、敷地の条件です。高齢になり足が不自由になると、坂道を登ることがキツクなりますし、車椅子を利用するにしても走行しにくいですよね。急な勾配の坂道は車椅子から落ちることもあり危険です。車椅子を押す人も高齢者だとしたら、坂道を登り降りするのは無理と言っても過言ではないでしょう。